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【南葛SC、花粉症対策プロジェクト総括 】選手の花粉症対策方法を活かし、チームパフォーマンスの向上・強化へ

関東サッカーリーグ2部に所属する株式会社南葛SC(代表取締役:高橋陽一)は、ノバルティスファーマ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長レオ・リー)の協力を得て、2020年3月に花粉症対策プロジェクトを発足し、選手・スタッフに向けた重症花粉症に関する知識の習得と対策を推進してまいりました。

プロジェクト開始時に弊クラブが選手・スタッフを対象に実施した花粉症に関するアンケート調査では、チームの約6割が花粉症を自覚している事がわかりました。また、花粉症を罹患する選手の中で約4割が「プレーに大いに影響する」と回答しました。花粉の飛散時期と新シーズンのスタートが重なることから、選手やスタッフに対して、花粉症に関する正しい情報を提供し、正しい対策を促していくことがサッカーチームを運営する上では、重要であることを確認しました。*2020シーズンの活動内容は次項に記載

今後、南葛SCでは、ノバルティス ファーマ株式会社とのパートナーシップで得た花粉症対策の知見と経験を、トップチームのみならず、関東女子サッカーリーグに所属する南葛SC WINGS、ジュニアユース、普及スクールにまで共有し、各カテゴリーで、花粉症に悩まされることなく、最高のパフォーマンスでサッカーに取り組むことができる環境づくりを進めてまいります。

南葛SCについて
葛飾区からJリーグ、なでしこリーグをめざして活動するサッカーチームです。現在、関東サッカーリーグ2部に所属するトップチームを中心に、女子チームやジュニアユース、普及スクールを運営しています。2020年2月25日に「Jリーグ百年構想クラブ」の承認を受けました。

【参考資料】
南葛SCは、ノバルティス ファーマ株式会社の協力を得て、主に以下の活動を実施しました。

花粉症に関するアンケート調査
選手・スタッフを対象にインターネットアンケートを実施し、現在のチームとしての花粉症罹患状況、花粉症が及ぼすトレーニングへの影響、プレー中の具体的な影響について明らかにしました。
*詳しい調査結果についてはお問合せ下さい。

専門医による花粉症に関する対談
耳鼻咽喉科 山西クリニック 院長、山西敏朗先生と南葛SC GMの岩本の対談を実施し、山西先生にから花粉症が及ぼすスポーツへの影響を学びました。

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花粉症対策勉強会
花粉症シーズンの本番を前に、耳鼻咽喉科 山西クリニックの院長、山西敏朗先生による選手・スタッフを対象としたオンライン勉強会を実施し、花粉症に関する診断例や具体的な対策方法を解説いただきました。

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東京都葛飾区からJリーグ入りを目指し活動中のチーム。世界的に有名な『キャプテン翼』の原作者、高橋陽一先生が代表取締役を務める南葛SCのnote公式ページです。http://www.nankatsu-sc.com/